島活性化プロジェクト

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名称

島活性化プロジェクト

目的

県内に存在する24島の瀬戸内海有人離島の固有の文化や歴史を尊重しつつ、その特性を活かして、島々の魅力をPRし、離島航路を存続維持及び交流人口増加や活性化に繋がる方策を検討することを目的とします。

実施内容

平成26年度は、県都・高松から最も近く、島の行方を多くの市民で支えることのできる女木島(高松市)と、「石の島」として強い特色をもつ広島(丸亀市)、全国規模の「いりこ」生産を誇る伊吹島(観音寺市)の3島で、それぞれ5回以上フィールドワークを実施し、観光地としての島の魅力を体感するとともに、島の方々とのふれあいや交流を通して収集した情報や、発掘した新たな魅力について、インターネット等により情報を発信します。

  • フィールドワーク1
  • フィールドワーク2
  • フィールドワーク3
  • フィールドワーク4

実施スケジュール

【高松市女木島フィールドワーク】
・平成26年8月22日(金)島内視察
・平成26年9月21日(日)島内視察
・平成26年11月12日(水)島の方々との意見交換、情報発信のための動画撮影
・平成26年11月30日(日)情報発信のための動画撮影
・平成26年12月7日(日)情報発信のための動画撮影

【丸亀市広島フィールドワーク】
・平成26年8月5日(火)島内視察
・平成26年10月26日(日)島内イベント「いろは石ウォーク」参加
・平成26年11月9日(土)島内イベント「コミュニティふれあい祭り」参加
・平成26年11月24日(祝)情報発信のための動画撮影
・平成26年12月23日(祝)情報発信のための動画撮影

【観音寺市伊吹島フィールドワーク】
・平成26年7月21日(月)島内視察
・平成26年11月22日(土)情報発信のための動画撮影
・平成26年11月29日(土)情報発信のための動画撮影

活動報告~各島のご紹介

女木島の紹介

伊吹島の紹介

女木島、伊吹島のPR動画を使用したい場合は、「お問い合わせフォーム」にて連絡してください。

広島の紹介

広島
広島

丸亀港からフェリーで約45分、高速艇で20分余り、船内にはデッキがあり、心地よい潮風と景色を楽しみながら移動し、日常の中の非日常が味わえる広島に到着です。
広島は、塩飽諸島の中で最大の島で戦国時代に長宗我部氏に敗れた落人が住んだのが始まりと言われています。ヤシの木が並んだ海水浴場、信号機のない県道、歴史を語るレキの墓や尾上邸など、何よりも何人も友人・家族のように接してくれる島の人々、ここにはスローライフがあります。

サイクリング
サイクリング

江の浦から甲路へ移動中です。島を回る方法は自動車、バス、自転車、徒歩がありますが、天気のいい日はサイクリングがおススメです。優しい日差しや磯の香り、心地良い風を感じながら走るのは格別ですよ!海沿いを走れば、高見島や佐柳島、手島、小手島、果ては岡山まで見ることができます。江の浦港では自転車のレンタルもできるので、ぜひ自転車で回ってみてください。坂道も多いので、電動自転車がいいという方は、丸亀駅で借りることができます。
そのほか、島内には、1日に6本コミュニティバスも運行しています。このような交通手段を使えば、1日で広島の魅力が堪能できます。

いろは石(華のいのちは短くて)
いろは石(華のいのちは短くて)

島を散策していると出会う人よりも多くの石碑に出会います。広島の特産である青木石を使った石碑、「いろは石」です。名言、格言を彫り込んだ丁石は全部で45基あり、見つけると島内一周したことになります。写真は「は」の石碑で、「華のいのちは短くて」と書かれています。石碑に書かれた「書」は、広島出身の書道家・藤本玄幽によるもので、色ちがいの筆を一緒に握って書く「錦文字」で綴られています。10月頃には、いろは石をたどりながら島を歩く、いろは石ウォークが行われ、毎年多くの人が参加します。是非島を回ってお気に入りのいろは石を見つけてください。

青木石・石きり場(丁場)
青木石・石きり場(丁場)

広島の北西部を中心に大地を大きく削った石切り場があちらこちらに点在する。広島の石は「青木石」と呼ばれ、庵治石、大島石などと同じ花崗岩で、きめが細かく、質も安定していることから、墓石、記念碑のほか、日本銀行大阪支店の地下金庫の敷石や大阪淀屋橋、金刀比羅宮の社務所や宝物館等にも使用されています。歴史は、豊臣秀吉が大阪城を築城したときに始まったとされますが、本格的に採石が行われるようになったのは明治に入ってからだそうです。何年もかけて上から切り出していくので、上方の岩層には木々が茂り、広島の景色の一部分を担っています。
石切り場(丁場)は、大地と人間の戦いと共存の象徴です。

青木石・石きり場(丁場)2
王頭山からの景色
王頭山からの景色

青い海、きれいな空気、澄んだ青空、生き生きと生い茂る緑。自然豊かな広島は、のんびりとした時が流れる憩いの地です。広島の中で一番高い標高315mの王頭山の山頂近くには、広大な「王頭砂漠」が広がり、異空間にいるような不思議な感覚になれます。ここからは、他の塩飽諸島の島々を望むことができ、まさに壮観です。

茂浦~市井からの夕日
茂浦~市井からの夕日

「石の島」広島を象徴するような大きな石が転がった海岸は、王頭山の「王頭砂漠」が海岸に現れたような景色です。冬の時期には、このように綺麗な夕日を見てから、最終便の船に乗ることもできます。

広島にお越しください

また、広島にお越しください!

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